妻の婚姻費用の請求を減額できた事例

依頼者
年齢 40代
職業 会社員

夫は、妻と12年前に結婚しました。

夫が仕事で多忙であったため、専業主婦である妻との間で生活のすれ違いが続き、不仲となっていきました。

その後、妻が家を出て賃貸マンションを借り、別居となりました。夫から離婚調停を申し立てたところ、妻から婚姻費用として月額40万円を請求する婚姻費用調停申立てがありました。

そこで、当事務所が受任し、夫が自宅の住宅ローンと妻の賃貸マンションの賃料を負担していることから婚姻費用の減額を主張しました。

その結果、月額32万円まで減額することができました。

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